Photo of the Night

dcfmasc.exblog.jp
ブログトップ
2006年 12月 24日

star☆fountain (南青山)

2006/12/23
e0096267_293081.jpg

ここは東京メトロ外苑前駅と表参道駅の中間点に位置するエイベックスビル。

8階建てのエイベックスビルまで届く高さ31mのツリー、star☆fountainだけでなく、建物の窓まで全体がクリスマスのイルミネーションに覆われ、刻々と色と模様を変化させる。

http://www.avexnet.or.jp/xmas/index.html
高さだけなら、赤坂プリンスホテルの方が上だが、この立体性はない。水平の広がりでは、カレッタ汐留が圧巻であったが、ここは垂直の広がりがあり、そして色彩の鮮やかさという点で双璧である。

表参道駅からはほんの300mほどなのに、ふだんの動線から外れているだけで、今まで一度も訪れなかった。その点、ちょっぴり残念な気がした。

PENTAX K100D
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-24 02:10
2006年 12月 22日

日テレ大時計(汐留)

06/12/22
e0096267_553588.jpg


この冬、汐留は二度目だが、目的の一つはキャンドルツリーであり、そしてもう一つが21日に完成したばかりの日テレ大時計である。

多くの人は、このデザインを見れば、どこか見た気がするだろう。そう、レトロなメカニックと甲虫の足の組み合わせはまさに「ハウルの動く城」と同じモチーフ、宮崎駿のデザインによるものである。

定時になるとからくり時計が動き出すのではと、人々はかたずをのんで見守っていたが、この日のショータイムは夜7時で終わり。8時になっても、高さ12m幅18mの巨大な時計は何の変化も見られなかった。

宮崎駿のこだわりが隅々にまで見られるこの大時計、一見の価値はあるが、からくりの動作時間は時期によってさらに変更されるので、訪れる前にホームページ上でチェックが必要だろう。

http://www.shiodome.net/event/2006xmas/index.html

PENTAX K100D
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-22 23:59 | PENTAX
2006年 12月 22日

イクスピアリ(舞浜)

2006/12/21
e0096267_1365063.jpg

舞浜にあるイクスピアリは、東京ディズニーランドやディズニーシーと同じ系列のショッピングモールであるが、様々な街並みを組み込んだテーマパーク的存在でもあるので、被写体には事欠かない。

そのコアとなる円形広場は白い大小のクリスマスツリーに飾られ、マイルドな光で穏やかに照らされた立体的な建築に囲まれて、冬らしい白い光が照り映える。路面に光る地上の星のようなほのかなイルミネーションも印象的だ。

首都圏だけでも何百と存在するそれぞれに趣向を凝らしたイルミネーションを見られるのも、後数日。

一度も見ることなく消えてゆくものもあるかもしれないが、その一つ一つが今はなぜかとてもいとおしく感じられる。

RICOH Caplio GX
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-22 01:44 | RICOH
2006年 12月 19日

光都東京-LIGHTOPIA(和田倉噴水公園)

2006/12/19
e0096267_0564288.jpg

ここは東京駅丸の内口から歩いて5分程度の、和田倉噴水公園。ブルーに彩られた噴水と、エメラルドグリーンにライトアップされ丸ビルをバックに、何百という灯篭の光が、穏やかにこの公園を照らし出す。

東京ミレナリオの抜けた穴をカバーすべく、丸の内周辺で企画されたライトアップイヴェント、それが光都東京-LIGHTOPIA である。

ライトピアは四つの企画からなる。第一は、ここ和田倉噴水公園での皇居外苑・アンビエント・キャンドルパーク(12/15~12/25)。第二が和田倉橋周辺の景観照明(12/15~12/31)。第三は、丸ビルおよび新丸ビルのエメラルドクラウン景観照明(12/15~12/31)。そして、第四が東京駅前での大型球体プロジェクターによるシティスフィアである(12/26~12/30)。

アンビエント・キャンドルパークは17:00~21:00まで。

その一つ一つは小学生の手によるものが大半だが、多くの著名人も明かり絵を手がけていて、その名前を読み取るのも一つの楽しみだ。

関連ブログ:倉木麻衣の地球にちょっと良い話

PENTAX K100D
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-19 23:59 | PENTAX
2006年 12月 18日

横浜媽祖廟

2006/12/17
e0096267_1102749.jpg


一瞬、関帝廟と見まがいそうな建物だが、この春新しく建てられた媽祖廟(まそびょう)。正面には天后宮と書いてある。

媽祖は、10世紀宋の時代に実在した女性で、幼少時より才知に長け、やがて神通力を会得し、人々の病を治し、自在に海の上を渡り、28才の時にこの世を去ったと伝えられる。

それ以来、媽祖は、特に海の守り神として華僑の人々の深い信仰を集め、媽祖廟は26ヶ国1500ヶ所に及ぶと言われる。

詳しくは横浜媽祖廟のホームページを参照のこと。

横浜媽祖廟は、山下公園方面から見て、関帝廟道の入り口のすぐ左手にある。

PENTAX K100D
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-18 01:11 | PENTAX
2006年 12月 15日

イルミネーション・サーカス(新宿)

2006/12/15
e0096267_1521211.jpg


髙島屋タイムズスクエア前のイルミネーションサーカス。今年この場所を撮影するのは二度目なのだが、時期を置いて撮影したのは理由がある。

JRのホームを見下ろすこの位置からだと昨年と同じに見えるかもしれないが、本当は半分にパワーダウンしている。

前回来た時、表通りに面した場所に置かれたイルミネーションが根こそぎなくなっていた。

サンタクロース、トナカイ、気球、天の川、教会・・・

後から追加されるのかしらと思って再び訪れたが、やはりなかった。予算の関係なのか、交通、その他の事情によるものかは定かでない。

以前大きなゴジラ君が東京タワーに移されたのを見たことがあるが、その後の行方は不明。

タイムズスクエア下のトナカイ君や、サンタさんたちは一体どこへ行ったのだろうか?

Sony α100
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-15 23:59 | SONY
2006年 12月 14日

雨に濡れても(赤坂)

2006/12/14
e0096267_1285243.jpg

昼間は曇り空。出かけに小雨がぱらつく程度だったので、何とかなると思ったのだが、雨は一層激しくなり、やむ気配もなかった。

建物全体にツリーが描かれた赤坂プリンスホテルが、この夜の目的だったが、視界が不透明だと見栄えも今ひとつ。

帰りに立ち寄ったプルデンシャルタワー前のツリーが、とてもきれいだったので、シャッターを重ねた。しかし、どうして仰角気味になるので、雨粒をレンズが拾い、とっさにぬぐってもきりがない。

でも、結果オーライということで、この日のベストショット。

SONY:DSC-H1
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-14 23:59 | SONY
2006年 12月 10日

akarium in 表参道

2006/12/09
e0096267_1132333.jpg

表参道駅から原宿駅までの間、約1キロをくまなく高さ6mの発光ダイオードによる行灯風のアカリウムが60灯、表参道の両側を飾る。

表参道は、ケヤキの木の保全の観点から、8年間イルミネーションが打ち切られていたが、今年装いも新たにケヤキへの負担のない形での、アカリウムが導入されたのである。

アカリウムはきらびやかな光輝はないが、穏やかながらも変幻自在な和の彩りをもって表参道を包み込むことを目指しているようだ。

確かに、この光があることで寒い冬もかなり暖かなものだと感じる。

表参道アカリウムは、2006/12/5~2007/01/08まで、17:00~22:00まで点灯予定。
http://akarium.jp/

PENTAX K100D
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-10 23:59 | PENTAX
2006年 12月 09日

けやき広場にエンジェルが・・・(さいたま新都心)

2006/12/09
e0096267_3281963.jpg

さいたま新都心のけやき広場。

この時期周辺はイルミネーションに包まれる。

けやき広場のイルミネーションもそれなりに美しいが、それよりも雨に濡れた地面に投影されたエンジェルの動きが印象的だった。

エンジェルの形をしたのはここだけだったが、他にもいくつも同じような光の動きがしかけられていた。光が動くと、けやきの葉も形に沿ってライトアップされ、鮮やかな色が闇の中に浮かび上がる。

晩秋と冬を同時に満喫できた夜だった。

PENTAX 06/12/09 21:52
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-09 23:59 | PENTAX
2006年 12月 07日

夜の丸ビル(丸の内)

e0096267_18261885.jpg
2006/12/7
有楽町から日比谷を経由して、丸の内まで歩く。

東京駅の工事のため、当分の間、東京ミレナリオは休止。仲通りは、一面のオレンジ色のイルミネーションに飾られているはずだが、実際は随所で道路工事が行われているのでよい絵は得られない。

東京駅前の銀杏は伸び伸びと育って、街路樹よりもずっと背が高い。

丸ビルをバックに、夜でも黄色い葉が目に鮮やかだ。

PENTAX K100D ISO800 0.3秒
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-07 23:59 | PENTAX
2006年 12月 06日

夜のニコライ堂(御茶ノ水)

2006/12/06
e0096267_2375968.jpg


秋葉原の銀杏はまだ青いが、水道橋駅から神保町に向かう白山通りや、御茶ノ水駅から小川町に向かう本郷通りは、銀杏が見ごろである。

ただ、銀杏とニコライ堂を一緒に写そうとすると、午前中でないときれいに撮れない。午後は逆光になってしまい、晴れた日でも青空が白く飛んでしまうのだ。

そういう意味では、夜の方が空は飛ばず、黄色い銀杏の色も出る。

ただ、この場所は非常に暗いので、三脚なしだと高感度の撮影になってしまう。ノイズはそれほど気にならないが、ノイズリダクションがかかり、銀杏がのっぺりしてしまうのがちょっと残念である。

PENTAX K100D ISO1600 0.4秒
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-06 23:59 | PENTAX
2006年 12月 04日

UDX(秋葉原)

2006/12/04
e0096267_1512159.jpg

山手線や京浜東北線に乗っていると、いやが応でも目立つのが、このUDXのイルミネーションだ。

電気街の割には、なぜかイルミネーションに縁がなかった秋葉原だが、このUDX周辺は、樹木にも青と緑のイルミネーションがきらめく。

JRの線路側のイルミネーションは、スケールが大きく長大だが、寒々とした場所で人通りも少ない。イルミネーションの間隔がかなり空いているので、光に照らされた鮮やかな原色を放つUDXの建物とともに広角レンズで収めてみた。

RICOH Caplio GX
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-04 23:59 | RICOH
2006年 12月 03日

olinas (錦糸町)

2006/12/3

錦糸町にできたばかりのショッピングモール、オリナス。
e0096267_0213937.jpg


この角度から見ると、それほど大きく見えないが、四層吹き抜けのショッピングストリートolinas mallが、右奥に続き、さらにolinas coreという別棟へと連なる。

olinasは錦糸公園のすぐ裏にあるが、住宅棟を含めると、ほぼ錦糸公園と同じ敷地面積がある。

中の雰囲気は、さながら表参道ヒルズ。

歓楽街、錦糸町にぽっかり開いた、ファッショナブルな都心へのホワイトホールといった感じだ。

PENTAX K100D
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-03 23:59 | PENTAX
2006年 12月 02日

ベストイルミネーション・オブザイヤー(汐留)

2006/12/2
e0096267_3234087.jpg

*画像をクリックすると、1024×768(ふだんは長辺800)の大画像が表示されます。

カレッタ汐留のイルミネーションは、飛びぬけて素晴らしかった。

一瞬、青い雪祭りかと思った。

波をかたどったブルーのイルミネーションは、うねりを帯びた絨毯のように、地面を覆うだけでなく、時には人の背丈よりも高く、雪崩れかかるような構図をつくる。

その自由な造形性において比類がなく、この場所を訪れた者誰もが感動する。

これは、イルミネーションの進化のターニングポイントと言うべき作品だ。

都内に限ってもすべてを見ることは不可能だが、今年見た中ではベストと言えるだろう。

Sony DSC-H1
[PR]

# by dcfmasc | 2006-12-02 23:59 | SONY
2006年 11月 30日

道玄坂(渋谷)

2006/11/29
e0096267_23413916.jpg

整った通りというのではなく、雑多な看板やネオンサインの並ぶ道玄坂のイルミネーションは独自の魅力がある。

写真を撮る側として、一番残念なのはここの一番よい風景が、車の中から見えるものであるという点だ。

それに接近するためには、ところどころにある横断歩道が緑に変わった瞬間を狙い、駆け足でシャッターを切り続けるしかないのである。

Sony α100
[PR]

# by dcfmasc | 2006-11-30 23:42 | SONY
2006年 11月 23日

ウィーナスフォート(青海)

2006/11/23
e0096267_23167.jpg

お台場はどこもクリスマスイルミネーションだらけだが、その中でもひときわスケールの大きいのが、ここヴィーナスフォートのイルミネーション。

今年はオーロラをテーマに、ピンク色、ブルー、そして白のイルミネーションが、ドレープ上にきらめく。

ただ、それをきれいに一枚の絵に収めるのは思ったより難しかった。噴水広場の女神を明るく撮ろうとすると、オーロラの部分が明るすぎて、白とびしやすいのである。

一番目で見たイメージに近かったのがこの画像である。

RICOH Caplio GX
[PR]

# by dcfmasc | 2006-11-23 23:59 | RICOH
2006年 11月 20日

雨のららぽーと

2006/11/19
e0096267_23263738.jpg

ここは南船橋。東京ベイららぽーと。路面に映るイルミネーションが美しい。

東京ミレナリオが休業中の今、首都圏近郊で光のアーチが見られるのはここだけかもしれない。

CASIO QV-2000UX
[PR]

# by dcfmasc | 2006-11-20 23:27 | CASIO
2006年 11月 18日

ARIO亀有(亀有)

2006/11/18
e0096267_216098.jpg

亀有と言えば、「こち亀」の両さんで有名な下町だが、その亀有に最近できたばかりの巨大ショッピングセンターがアリオ亀有。

周囲に並ぶべき建物がない場所に立つため、その長大さはタイタニックのような巨大客船を思わせる。そして、中へ入れば東京ベイららぽーとのような吹き抜けの三階建てショッピングモールとイトーヨーカドーが続く。地元商店街にとっては、まさに黒船的存在で、二つのイトーヨーカドー(もう一つは駅のすぐ脇にある)にはさまれて青息吐息といった感じである。

そのアリオ亀有のイルミネーションはスケールも大きい、普通のクリスマスツリー以外に20mはあるビルの上からブルーのイルミネーションツリーが天の川のように下り、中庭部分にはカラフルなイルミネーション装飾もなされている。

個人的には、近未来の都市空間も、昔ながらの下町商店街もどちらも好きなだけに、こうした形で都心との情報や商品の格差がなくなりつつも、両者がよい形で共存共栄できればよいと思う。

CASIO QV-2000UX
[PR]

# by dcfmasc | 2006-11-18 23:59 | CASIO
2006年 11月 16日

66プラザ(六本木)

2006/11/16
e0096267_23294615.jpg


六本木ヒルズは11日からけやき坂通りではイルミネーションが始まり、13日からはこの66プラザで、そして16日からは毛利庭園でもイルミネーションが始まった。しかし、毛利庭園は昨年に比べ暗く、けやき坂はまだ葉が落ちていないので見通しがよくない。

66プラザも光量が弱く、きれいに撮るのは難しい。

ライブドア事件の前と後とでは、ヒルズのイルミネーションも勢いがまるで違う感じである。

六本木ヒルズが旬になるのは、けやきの葉が落ちて、坂道から東京タワーがきれいに見通せるようになるのを待つ必要があるようだ。

Sony α100
[PR]

# by dcfmasc | 2006-11-16 23:59 | SONY
2006年 11月 13日

バカラシャンデリアの輝き(恵比寿)

2006/11/13
e0096267_2352888.jpg


恵比寿ガーデンプレイスのバカラシャンデリア。

昨年は、新感覚のイルミネーションだったが、やはりなじみのある方が好まれるのか、今年は例年通りのシャンデリアに逆戻り。

このシャンデリアはカメラ泣かせの被写体で、シャンデリアのディテールを撮ろうとすると周囲が真っ暗に沈んでしまう。シャンデリアを飛ばしてでも、明るくまとめた方が肉眼のイメージに近いので後者を選択した。

CASIO QV-2000UX
[PR]

# by dcfmasc | 2006-11-13 23:59 | CASIO